「最強だと思う回転寿司チェーン」ランキング徹底解説
ねとらぼリサーチが実施した、手軽に本格的な寿司が楽しめる「最強だと思う回転寿司チェーンランキング」について、自分の感想を添えて結果を後追いします。全国1284名の投票によって選ばれたTOP30のうち、特に注目すべきトップ10を中心に見ていきましょう。
今回の調査概要をおさらいします。
調査実施日:2026年3月24日
調査対象:全国の男女
有効回答数:1284票
この1284人の声をもとに、数ある回転寿司チェーンの中から「これは最強!」と思えるお店がランキング形式で発表されました。
第3位以下:個性派揃いのTOP10
今回の情報源です。
【外食】最強だと思う回転寿司チェーンは?! 「スシロー」「くら寿司」「はま寿司」「かっぱ寿司」「すし銚子丸」「魚べい」 https://t.co/NFVYmy3OiJ
— ツイッター速報?BreakingNews (@tweetsoku1) April 7, 2026
まずは、3~10位を見ていきましょう。
第3位:はま寿司
第4位:かっぱ寿司
第5位:魚べい
第6位:ちょいす
第7位:がってん寿司
第8位:ひたちなか海鮮市場
第9位:すし銚子丸
第10位:北海道回転寿司 トリトン
正直、聞いたことのない店もありますが、全国区の大手から、地域密着型のチェーンまで実に多様です。
はま寿司は、握るというよりシャリにネタをのせているだけのような感じがしたので、数年前に行ったっきり、リピートをしていません。
AI(DeepSeek)によると、知恵袋でも「寿司ロボットのシャリにネタをのせてるだけ」という回答が見られたとか。「ロボットシャリに切り身を載せるだけ。『握り』ではない」との評価も。
やっぱりね。
しかし驚くべきことに、厳しい意見がある一方で、はま寿司を熱烈に支持する声も非常に多いといいます。
あるブログ(https://note.com/fumipon30/n/neccd2d5d7c88)では、はま寿司への愛がこれでもかと語られていました。
「好きだ。はま寿司が好きだ。これでもかというほどバリエーション豊富なメニューとそのおいしさ、提供の早さ、居心地の良い雰囲気、そのすべてが相まってはま寿司が好きだ」
こういう人に支えられて第3位なんでしょうね。
第2位(得票率14.1%):くら寿司 、五皿に一度の楽しみ
そして、惜しくも首位を逃した第2位は、得票率14.1%の 「くら寿司」でした。
1977年に大阪府堺市で生まれたこのチェーンは、今や全国区の知名度を誇ります。
くら寿司の何が支持されているのでしょうか。
最大の特徴はやはり、5皿に1回挑戦できる「ビッくらポン!」でしょう。
お会計の時にレーンに投入した皿がカウントされ、その都度アニメーションとともに抽選が行われます。
このゲーム性が、子どもから大人までを惹きつけて離しません。
ファミリー層をターゲットにしているんでしょうね。
ネタの品質にもこだわりがあるようです。
厳選された国産米と、独自ブレンドの寿司酢で仕上げられたシャリは、くら寿司ならではの味わいです。
さらに、寿司だけでなく、ラーメンやうどん、天ぷら、茶碗蒸しといったサイドメニューの豊富さも大きな魅力。
地元にはないので、多摩川の橋を超えて、神奈川県川崎まで出張って利用しています。
第1位(得票率17.8%):スシロー 、 鮮度と進化で頂点に
そして、数ある強豪を抑えて堂々の第1位に輝いたのは、得票率17.8%の 「スシロー」 でした。
スシローは1984年に大阪府豊中市で1号店をオープン。
2025年9月末時点で全国に659店舗を展開する、国内最大級の回転寿司チェーンです。
この規模感でありながら、クオリティの高さを保ち続けていることが、何よりの強みと言えるでしょう。
AI(DeepSeek)もここは褒めてますね。
こだわり抜かれた「鮮度」と「シャリ」
スシローの最大のこだわりは、「生のままの鮮度」 です。水揚げされた魚介類を、凍らせることなく生のまま各店舗へ直送する体制を取っています。このこだわりが、プリプリの食感と海の香り豊かなネタを実現しています。
また、シャリにも徹底したこだわりがあります。米本来の甘みと優しい酸味が感じられる「人肌の温度」で提供されるシャリは、冷たくなりすぎず、ネタとの絶妙なハーモニーを生み出します。
飽きさせない「期間限定」と「コラボ」戦略
スシローのもう一つの強みは、そのマーケティング力です。定番メニューはもちろんのこと、頻繁に変わる期間限定メニューが常に話題を呼びます。
例えば、厳選された素材を使った「極上旨だれ炙りサーモン」や、季節限定の「生しらす」など、行くたびに新しい発見があります。
さらに、人気の漫画やアニメとのコラボレーションも積極的です。コラボ商品は、特別なパッケージやオリジナルグッズが付いてくることもあり、ファンにとっては見逃せないイベントとなっています。
この「ネタの品質」と「エンターテインメント性」の両立こそが、スシローを最強の座へと導いたと言えるでしょう。
……とのこと。
個人的には、スシローはネタや味云々というよりも、以前書いたように、長男が火災により遷延性意識障害(植物人間)になったものの、奇跡的に回復して初めての外食店であったことと、やはり発達遅滞に陥った次男が初めて箸を使って食べた店であることなど、我が家にとってエポックメーキングな店なので、何かの節目のときは、どんな高級店よりも、まずこの店を選びたいと思っています。
さて、みなさんの心の中のナンバーワンは、このランキングと一致しましたか?
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この記事へのコメント
昼飯を安くするためによく利用してましたが
外回りの仕事から内勤に変わってから行かなくなりました
くら寿司は、個人的に嫌いではないけど
提供される寿司のクォリティが・・・味は良いけど(魚の握りは喰ってないけど)
はま、かっぱは喰った事ないっす
おいらの場合、基本地元の回転寿司屋が多いです
大手チェーン店に比べると、値段は高めですが
家系ラーメンみたいに、師弟関係でつながりがあるのかな。
ランキングの上下よりも、「その人にとって何が心に残るのか」が大切であると気づかされました。どの店が最強かではなく、どの体験が自分の心を育ててくれたのか。その視点が記事全体に温かさを与えています。
子供から大人まで賑やかに楽しめると思います。
ものすごい勢いで生ビールがレーンを流れてきて、目の前でピタッと止まるには感動します^^
4位以降、聞いた事のない回転寿司チェーン店が…
回らない寿司ばかり行きます。
nice!です。
コロナ禍前や、ニュースなどで話題になっていた
回転ずしでの問題などがあってからは行かなくなっちゃい
ました。
したのは、記憶が無いほど以前です。少しずつ、時代は
変化したのですね。
スシロー、はま寿司大手の寿司屋は回転しません。
回転寿司は看板に偽りありでしょうか 😀
シャリは小さくなりましたが 庶民の味方 有難い
がってん寿司もありますが ちょっと お高め・・
かっぱ寿司は 撤退 くら寿司屋さんは 近くにありません・・・
田舎だなーー
ラッキョウです おしゃれに言えば エシャレット 柔らかくて美味しいです
直ぐ近くにある地元のお店ですね。
ちょっとお高いのですがいつも満員です。
やはり美味しいのですよね。
けど、青森の回転すし屋さん(名前忘れた)もネタもよくコスパもよかったです。
あまり行くことないです。
移住した当時は「ちょいす」によく行きました。
値段が少し高めだったのですが、ネタが大きいし美味しかった。
今は行きません。不味くなりました。巻物は食べる前に開いてしまいます。
だから開店時間に並んで、一番端っこの席が良いのです。
それなら間違いないでしょう^^
だけど土日は混んでる!
どこで食べてもねたの新鮮さは実感しました。漁港、市場が近く、
魚介類は美味しいです。
以前はくら寿司、しかし場所に寄るのかな? ネタが駄目でした。
スシローは仰るとおり新鮮で、お家スシローも頼みましたが
シャリも冷めず美味しかったです。
近くになくて残念ながら比べられません。
青葉さへ 見れば心の とまるかな
散りにし花の なごりと思へば(西行の歌)
回転ずしや、お寿司屋さんにもあまり行った事なしです。
場所柄、何を食べても美味しいので当然と言えば当然なのですが、大阪だとスシローさんと価格がやや高いですが大起水産さんへ行く事が多いです。
くら寿司さんは友人が「無添って何が無添なのですか?」と質問をしたのですが回答が無かったと聞いて不信感が生まれ行く事が無くなりました。
はま寿司さんは熊本出張時に良く行きました、大阪にも有りますがたまたま近傍に無いので行く機会が無いですね。