京都大学・小田裕香子教授の問題は「第二の小保方事件」なのか? 2026年05月14日 京都大学の研究室で発覚した「論文のデータ改ざん」を内部告発した若手研究員が、その直後に「雇い止め」の通知を受けた問題が話題です。今回のケースが他の不正事案と一線を画す問題なのは、「不正が発覚した後の組織の振る舞い」にあります。 続きを読むread more
「短期留学」を「留学」と称することの虚実 2026年05月08日 社会学者の有馬哲夫先生のXにおける投稿が話題です。短期プログラムを、本物の留学や正規授業と呼ぶのは不当だと指摘しているのです。短期留学とは、一般的に数週間から3ヶ月未満(1学期間程度)の短期間、海外の学校や教育機関に滞在して学習する形態を指します。 続きを読むread more
体罰に反対する科学的および法的根拠、本当の話 2026年05月07日 2026年5月上旬現在、あの戸塚宏氏(元ヨットスクール校長)のロングインタビュー関連の議論が、X上で目立っています。戸塚氏の体罰・教育論(人間観・リーダーシップなど広範な思想体系として語られるもの)が話題になり、肯定・否定双方の反応を呼んでいます。 続きを読むread more
差別語と社会的影響、それは本人に聞こえなければいいのか 2026年04月26日 現代は、昭和時代と比べて、使うことを禁じる「ヘイト発言」があるから息苦しい、昭和のほうがおおらかだった、などという意見があります。しかし、ヘイト発言を使うことを「言論の自由」と開き直る人は、「人権」や「社会の分断」というものを考えていただきたいと思います。 続きを読むread more
京都府南丹市園部町の事件から考える 2026年04月16日 京都府南丹市園部町の事件。ネットではああだのこうだのと、ここぞとばかり探偵のつもりになったり正義感ぶったりした憶測を好き勝手書いています。もちろん、人を殺めるのは悪いことなのですが、わたしにはネットの潮流はしっくりきません。 続きを読むread more