坂本九は佐藤惣之助と川崎市立川崎小学校の同窓生だった 2014年11月15日 佐藤惣之助 坂本九 川崎市立川崎小学校 坂本九といえば、『上を向いて歩こう』で世界的なヒットを記録した歌手です。阪神タイガース球団歌である通称『六甲おろし』を作詞した佐藤惣之助が先輩にあたります。偉大な卒業生を輩出したのは、旧東海道散策で遭遇した神奈川県川崎市立川崎小学校。同校の解説板から坂本九の歩んだ道を確認していきます。 続きを読むread more
大師道入口(旧東海道)から川崎大師、大師公園・瀋秀園へ 2014年11月07日 ウォーカームック 川崎駅ウォーカー 大師道入口 東海道川崎宿 六郷の渡し 大師公園 鉄道発祥の碑 瀋秀園 川崎大師 大師道入口。旧東海道の六郷の渡しから、川崎大師に参詣に向かうための分岐点となった史跡です。現在は解説板がたっており、川崎大師へは国道409号線と京急大師線が通っています。川崎大師といえば、初詣客が全国で3番目に多い大きなお寺。隣にはこれまた広い敷地にダイナミックな遊具の大師公園と“リトルチャイナ”ともいえる瀋秀園があります。 続きを読むread more
芭蕉の句碑、麦の穂の「匂い」に惜別の思いを詠う 2014年11月06日 東海道を歩く旅 芭蕉の句碑 東海道川崎宿 松尾芭蕉 無縁塚 芭蕉の句碑。元禄三文豪の一人である松尾芭蕉の句が書き刻まれた碑です。東海道川崎宿の史跡の一つに数えられ、地元の人々に大切に守られています。26あるとされる東海道川崎宿の史跡の中で25番目に遭遇します。旅籠が集中するエリアからは外れていますが、松尾芭蕉と門弟たちはそこで惜別の句を詠み合いました。 続きを読むread more
六郷の渡しから万年屋へ(旧東海道川崎宿を歩く) 2014年11月03日 六郷の渡しの碑を見てきました。旧東海道が、現在の東京の日本橋をスタートして品川、大森と南下。東京都と神奈川県の境である多摩川を越えた川崎側の土手にあります。東海道五十三次川崎宿に入る入口として現在は碑とともに解説板が建てられています。そして旧東海道に沿って歩いて行くと、奈良茶飯が名物と言われた旅籠の万年屋の跡にたどり着けます。 続きを読むread more
東海道かわさき宿交流館、坂本九など川崎ゆかり人びとも展示 2014年11月02日 岡本太郎 ウォーカームック 川崎駅ウォーカー 玉置宏 東海道かわさき宿交流館 坂本九 東海道五十三次 東海道かわさき宿交流館。東海道五十三次と、その2番目の宿である川崎宿(神奈川県川崎市)についての様々な展示を行っている施設に行ってきました。江戸時代の川崎だけでなく、そこから現在までどう発展したのか。さらに川崎ゆかりの偉人の実績紹介などたくさんの関連展示物が揃っています。入館無料です。 続きを読むread more