"東宝昭和喜劇"の記事一覧

毎月15日は中華の日だから『喜劇駅前飯店』横浜中華街が舞台

毎月15日は中華の日だそうです。ご存知でしたか。全国中華料理生活衛生同業組合連合会が、特許庁に「毎月15日は中華の日」を商標登録したそうです。そこで今日は、16日にBS11で放送予定の『喜劇駅前飯店』(1962年、東京映画/東宝)をご紹介します。(画像はDVD『喜劇駅前飯店』より)

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喜劇駅前団地、神奈川県川崎百合ヶ丘の土地高騰を描く社会派喜劇

『喜劇駅前団地』(1961年、東京映画/東宝)。喜劇駅前シリーズは1958年~1969年まで全24作上映されましたが、その2作目がBS11で10月2日よる7時00分~8時52分に放送されます。これまで社長シリーズを放送してきた枠で、いよいよ今月からは喜劇駅前シリーズも放送されるわけです。(画像は断りのない限り劇中から)

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五社協定のさなか“松竹映画風”を東宝で配給した『駅前旅館』

五社協定という言葉は、今も俳優や映画を語るときに、たまに出てくるキーワードです。当時あった映画会社間で、「引き抜きはやめよう」という紳士協定です。1953年の9月10日は、その五社協定が調印された日です。協定は1970年代に入り、俳優専属制の廃止や、映画会社の倒産などで自然消滅しました。

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社長行状記(1966年、東宝)シビアな設定も安定の展開

社長行状記(1966年、東宝)が、8月14日(火)よる6時59分~8時58分にBS11で放送されます。森繁久彌主演の『社長シリーズ』第24作です。製作:藤本真澄、脚本:笠原良三、監督:松林宗恵、出演は森繁久彌、加東大介、小林桂樹、三木のり平、フランキー堺などです。(画像は劇中より)

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北浦昭義、広島平和記念日に『喜劇駅前開運』で思い出す

北浦昭義(きたうらあきよし、1940年4月10日~ )という役者をご存知ですか。8月6日は広島平和記念日です。Wikiによると、北浦昭義は5歳の夏に広島市の爆心地から1.9キロ南の自宅で被爆したといいます。軽い火傷だけで一命を取りとめたものの、被爆者手帳を持っているそうです。(画像は断りのない限り劇中より)

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